冷蔵庫の野菜でフレッシュカレー(れいぞうこのやさいでふれっしゅかれー)
家族全員と孫のお友達に”すごい美味しい!!”って褒められました。
きっちん超嬉しい♪
カレールーの量を控えてスープ皿によそい、パンで食べるのも美味しいです。
~~レシピ(4人分)~~
鶏ひき肉 100g
しょうが 1かけ
にんにく 1かけ
玉ねぎ 1個
人参 5センチ
じゃが芋 1個
あれば蓮根 5センチ
トマト 中3個
ズッキーニ 1/2本
黄パプリカ 1/2個
なす 2本
水 400cc
固形スープやチキンスープ 適宜
塩・こしょう 少々
好みのカレールー 適宜
サラダ油 大さじ1
揚げ油 適宜
ご飯またはパン 適宜
●しょうがとにんにくはみじん切りにする。
玉ねぎは1センチ厚さのくし切りにする。
じゃが芋は3~4センチ角に切る。
人参と蓮根は皮をむいて、1センチ厚さのいちょう切りにする。
トマトは6~8切れの乱切りにする。
●ズッキーニを1センチ厚さの半月切りに、黄パプリカを一口大の乱切りに、なすは1センチの輪切りにする。
●鍋にサラダ油を熱し、しょうがとにんにくを炒める。
香りが出てきたら、玉ねぎを炒める。
しんなりしたら、鶏ひき肉を炒める。
色が変わったら、塩、こしょうを振り混ぜる。
続いて人参、じゃが芋、蓮根を炒める。
油が回ったら、水とスープの素を加えて煮立てる。
弱火で10分煮る。トマトを加えて5分煮る。
カレールーを溶かして混ぜ、火を止める。
●フライパンに深さ1センチほど揚げ油を入れ、天ぷらより低めの温度に熱し、ズッキーニ、黄パプリカ、なすを素揚げし、余分な油を切りながら順に、カレー鍋に加える。
鍋をもう一度、煮立て、ざっと混ぜる。
たたききゅうりとみょうがの和え物(たたききゅうりとみょうがのあえもの)
簡単に作れました。
~~レシピ(4人分) ~~
きゅうり 3本
みょうが2コ
調味料:塩・こしょう・ごま油 各適量
作り方
●きゅうりは、たたいて3~4センチの大きさに切る。
みょうがは、縦半分に切り薄切りにする。
●ボウルにきゅうりとみょうがを入れて、塩、こしょう、ごま油で調味する。
きっちんの場合:
塩は小さじ1/2入れました。こしょうとごま油は少々です。時間が許せば、きゅうりとみょうがを塩でしんなりさせてから水気を切って、こしょう・ごま油で味を付けると良いかも。
かじきのソテー・トマトソース(かじきのそてー・とまとそーす)
オシャレで美味しい!!
家族に大人気でした。今年のクリスマスメニュになるかも?
~~レシピ(4人分)~~
かじき 4切れ
塩小さじ1/3 こしょう少々、小麦粉大さじ1
オリーブ油 大さじ1
トマト 大1個
バター 10g ※1
白ワイン(無ければ日本酒) 大さじ1
しょう油 大さじ1/2
あればイタリアンパセリ 少々 ※2
●かじきは塩、こしょうをふって下味を付け、小麦粉をまぶす。
トマトは2センチ角に切る。
●フライパンにオリーブ油を熱し、かじきを焼く。
焼き色が付いたら裏返し、弱火で3~4分焼いて皿に取り出す。
同じフライパンにバターを溶かし、トマトを炒める。
白ワインとしょう油を加えて、少し煮詰める。
●皿のかじきにかける。
あればイタリアンパセリを添える。
出典【日経新聞 かんたん美味 ベターホームのお料理教室】
※1 バターの代わりにオリーブ油を使用
※2 イタリアンパセリの代わりに、ベビーリーフを使用
空豆の含ませ(そらまめのふくませ)
塩茹でに飽きたら、甘いのもいいですよ!
~~レシピ(2人分)~~
そら豆 (さや付き)300g
水 50cc
砂糖 大さじ3~4 ※
みりん 大さじ1/2
●そら豆のさやと薄皮をむく。
●小鍋に水、砂糖、みりんを入れて火にかけ、煮立ったら豆を加え、6分ほど弱火で煮る。
煮汁に浸したまま冷ます(あまり煮詰めません)。
出典【定年時代 健康レシピ 豊田光子さん】
※砂糖大さじ3としました
長芋の味噌漬け(ながいものみそづけ)
不思議な美味しさです。
2~3日置いても美味しかった!!
~~レシピ(4人分)~~
長芋 200g
味噌 大さじ3~4
●長芋は皮をむき、ぬめりをペーパータオルなどでふき取る。
●ラップを広げ、味噌の半量を延ばし、長芋をのせる。
残りの味噌を長芋の上にぬり、ラップで包む。
●そのまま半日~1日ほど冷蔵庫に置く。
食べるときは、味噌をサッと洗い流して水気をふき取り、食べやすく切る。
残った味噌は多少ゆるくなっていますが、もう一度、長芋を漬けてもいいし、味噌煮などに使うのも良い。
出典【日経新聞 かんたん美味 ベターホーム協会】
夏野菜と梅干のかき揚げ(なつやさいとうめぼしのかきあげ)
梅干が入ったかき揚げです。娘が”気に入ったよ♪”って。ヤッター!!
天つゆが超スッパイ。梅干はいい感じにスッパイ。お陰で胃もたれ無しでした。
精進料理。万歳!! 高梨さん。万歳!!
~~レシピ(2人分)~~
枝豆 (皮付き)150g ※1
梅干 3個(50g)
とうもろこし 50g
みょうが 2本 ※2
天ぷら粉、または薄力粉 60g
水 少々 ※3
塩 少々
揚げ油 適宜
下ろし酢(天つゆ):大根50g、酢(できれば米酢)大さじ2、塩少々
●枝豆を下茹でし、さやから取り出す。
梅干の種を除き、実を1/4ぐらいの大きさにちぎる。
とうもろこしを茹でて、実をほぐすか切り取る(缶詰でも良い)。
みょうがは幅3~5ミリの輪切りにし、水で約5分さらし水気を切る。
●下ろし酢を作る。大根を洗って皮ごとすりおろし、酢と塩を加えて混ぜる。
●ボウルに粉を入れ、塩、水を加えて、濃い目に溶く。
枝豆、梅干、とうもろこし、みょうがをよく混ぜ、ボウルに加え全体を混ぜる。
●揚げ油を180度に熱し、小さめのお玉などで1/4ずつすくい、油にゆっくり落とし、上からお玉で平たくする。
45秒~1分ほど揚げる(途中で裏返す)。
●かき揚げを皿に盛り、下ろし酢を添える。
出典【朝日新聞be 野菜流 高梨尚之さん】
※1 枝豆の代わりに冷凍グリンピース、塩茹でのいんげんを1センチに切って使用
※2 みょうがは無しで作りました。再度作るときは新生姜を代わりに入れてみようと思います。
※3 水は50cc弱ぐらい
信田巻き煮(しのだまきに)
口にした時、思わず”ワー美味しい!!”
きっちん好みでした。是非作ってみて下さい。
今井久美子さん、ありがとう。
~~レシピ(2人分)~~
油揚げ 1枚
鶏ひき肉 70g
酒・しょう油各小さじ1、しょうが汁少々(※)
えのき茸 1/3袋
かたくり粉少々
だし汁 1/2カップ
調味料:酒・しょう油・みりん各大さじ1/2
●ボウルにひき肉、酒、しょう油、しょうが汁を入れてよく混ぜる。
●えのき茸は根元を切り落として長さ2センチに切る。
かたくり粉をまぶし、ボウルに加えて混ぜる。
●信田巻きを作る。油揚げは熱湯をかけて油抜きし(熱湯の中に1~2分入れて煮ても良い)、水気をふき取って(ザルに揚げても良い)、3辺を切って四角い形に開く。
油揚げの内側を上にして置き、肉の種をのせて平らにし、端から巻いて形を整える。
●平鍋にだし汁、酒、しょう油、みりんを合わせて煮立て、信田巻きの巻き終わりを下にして入れ、落し蓋をして中火で15分ほど、煮汁が少し残る程度に煮含める。
粗熱が取れたら食べやすく切る。
出典【朝日新聞 料理メモ 今井久美子さん】
きっちんの場合:
彩りにいんげんを添えました。(絹さやでもOK)
いんげんは1~2分塩茹でし、信田巻き煮の粗熱が取れたら鍋のすき間に入れて置き、味を含ませる。
(※)しょうが汁の代わりに、しょうがのすり下ろしを使用
いかミンチコロッケ(いかみんちころっけ)
いかのミンチにご飯を入れます。
創作料理を考え出す人って、素敵ですね!
~~レシピ(4人分)~~
いかミンチ 1袋(200g)
生椎茸 2個
長ねぎ 1本
生姜汁 1片分 ※
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
ご飯 80g
片栗粉 少々
レモン 1/2
ししとう 1パック
ミニトマト 1パック
●生椎茸、長ねぎはみじん切りにする。
ししとうは庖丁の先で切り込みを入れる。
レモンは櫛切りにする。
●ボウルにいかミンチ、生椎茸、長ねぎ、生姜汁、塩、こしょうを入れて混ぜる。
ご飯を加えて更に混ぜる。
ミニトマトより少し大きめに丸めて片栗粉をまぶし、180度の油で狐色に揚げる。
●ししとうは素揚げする。
●器にいかミンチコロッケ、ししとう、ミニトマトを盛り、レモンを絞ってかける。
出典【大地を守る会 ツチオーネ 長田佳子さん】
※生姜汁の代わりに生姜のすり下ろしを使用
いかトマト(いかとまと)
旬のいかで簡単家庭料理を是非!!
剣先いかが、スーパーで一杯98円でした。安い。そして美味しい。
~~レシピ(2人分)~~
いか 1杯
オリーブ油 小さじ2
にんにく 1/2片
トマト 1個
しょう油 小さじ2
バター 大さじ1 ※
●いかは胴の内側に手を入れてつながっている部分をはがす。
足を持って腸を引き抜く。目のところから切り離し、とがった足先を切って食べよい長さに切る。
胴は軟骨を抜き取り、洗って水気を拭く。端の固い部分を切り取り、幅5~6ミリの輪切りにする。
●トマトは皮ごと1センチ角のざく切りにする。
にんにくはみじん切りにする。
●フライパンにオリーブ油を強火で熱し、いかを炒める。
身の色が白く変わったらにんにくを加え、香りが立ったらトマトを加える。
トマトの角か崩れ始めたらしょう油を加える。
出てきた水分を飛ばすように炒め(水気が多すぎる場合は一旦いかを皿などに移し、煮汁を強火で飛ばしてから戻す)、バターを加えて全体を混ぜ合わせる。
出典【足新聞 おかず練習帳 脇雅世さん】
※バターの代わりにオリーブ油を使用
ケンコウテツさんのナムル素麺(けんこうてつさんのなむるそうめん)
生野菜のナムルを素麺に乗せます。
さわやかな酸味、生姜・コチュジャン入りのたれが素晴らしい!!
~~レシピ(2人分)~~
素麺 3束
えび 4尾
酒大さじ1、塩少々
きゅうり 1/2本、みょうが 1本 ※2
酢小さじ2、しょう油・白いりごま各小さじ2、粉唐辛子少々
プチトマト 8個、玉ねぎ 1/4個
塩少々、ごま油・酢・白いりごま各小さじ1
枝豆 60g ※1
塩少々
たれ:コチュジャン・味噌各大さじ1、酢・砂糖各小さじ2、生姜のすりおろし1片分
●きゅうりは斜め薄切り、みょうがは薄切りにする。
酢、しょう油、白いりごま、粉唐辛子を絡める。
●玉ねぎは薄切りにし水にさらす。トマトは半分に切る
玉ねぎとプチトマトは合わせて、塩、ごま油、酢、白いりごまを絡める。
●枝豆は約2分塩茹でし、実を取り出す。
●海老は殻をむき、酒と塩をかけ、約5分置く、
さっと水で洗い2分ほど茹でて、横半分に切る。
●素麺を茹でて器に盛り、全ての材料を載せ、たれを添える。
出典【朝日新聞 ケンコウテツのいただきます! 夏のめん編】
※1 枝豆の代わりにスナップエンドウ5個を使用
※2 みょうがは無しで
きゅうりの梅がつお(きゅうりのうめがつお)
梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれます。
そして日本の夏をパリパリ、ポリポリで楽しみましょう!!
~~レシピ(2人分)~~
きゅうり 2本
塩小さじ2/5
梅干 (梅肉)小さじ1
削り節 パック小1袋(3g)
白いりごま 大さじ1/2
●きゅうりを乱切りにして塩を振り混ぜ、手でもんでしばらく置く。
梅干の種を除き、細かく庖丁でたたく。
●きゅうりをキュッと絞り、梅肉を加えて混ぜる。
器に盛り、白いりごまを振り、削り節を天盛りする。
出典【朝日新聞 料理メモ 宮本千華子さん】
鯛のソテー・粒マスタードソース(たいのそてー・つぶますたーどそーす)
鯛は今が旬かも。マスタードソースが良く合います。
家族に高い評判。褒められました!!! ウヒョー♪
~~レシピ(2人分)~~
鯛 (骨を除いたもの)2切れ
塩小さじ1/2、こしょう少々、小麦粉適宜
にんにく (薄切り)1片分
ルッコラやサラダ菜など 適宜
マスタードソース:粒マスタード・みりん・しょう油・バルサミコ酢(又は酢)各大さじ1、練がらし小さじ1/2
サラダ油 大さじ1
●鯛に塩、こしょうを振り、小麦粉を付ける。
マスタードソースの材料を混ぜ合わせる。
●鍋にサラダ油を熱し、にんにくをカリット炒め、取り出す。
鯛の皮側を強火で焼き、色づいたら中火でカリット焼き、裏返して同様に焼く(☆)。
●器に盛り、にんにくを乗せ、付け合せの野菜を添える。
マスタードソースを周りに流す。
出典【朝日新聞 料理メモ 宮本千華子さん】
☆フライパンにクッキングシートを敷いて、鯛を焼きます。油は半分~1/3で済みます。火加減は弱い中火。こびり付きはありません。
きりんさんの箸置き(きりんさんのはしおき)
可愛い瞳のきりんさんです。誕生日のプレゼントに貰いました。
還暦から早や2年です。
他にも、優しい人たちから嬉しいプレゼントを貰いました。有り難うございました。
内田樹の日本辺境論・高橋源一郎の悪と戦う。
四角いオシャレな洋皿。

家族で外食しました。お店は、娘がツイッターで聞いてくれた何軒かの中から決めました。
神泉駅から1~2分の「開花屋」。外人客が大勢で賑わってました。主に和風の創作料理で、刺身は美味しかった。ビールも美味しい。
ツイッターで即、つぶやいて下さったお友達、ありがとう!!
きっちんのお気に入りは最後に食べた”魚のアラの味噌汁”。
孫が気に入ったのは”小魚の丸ごと唐揚げ”かな・・・?























