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日記リスト

きゃべつと梅干しのさっぱりスープ(きゃべつとうめぼしのさっぱりすーぷ)

きゃべつと梅干しのさっぱりスープ(きゃべつとうめぼしのさっぱりすーぷ)

だしやスープの素を使わず、野菜の甘みや香りを生かしたスープです。
きっちんには美味しいスープでしたが、若い人には物足りないようでした。

味は最後に塩で調節してくださいね♪

~~レシピ(4人分)~~

きゃべつ 120g
梅干し 種ごと1個
生姜 1片(薄切り6~7枚)
乾燥わかめ 大さじ2
 水 (戻すため用)100cc
水 (スープ用)800cc
調味料:酒大さじ1、塩・こしょう各少々
サラダ油 大さじ1

●きゃべつは長さ5センチの短冊切りにする(葉の芯の部分は薄切りにする)。
 生姜は薄切りにする。
 乾燥わかめは水で戻す。
 梅干しはほぐす(種は捨てずに取り置く)。
●鍋にサラダ油を熱しきゃべつを強火で炒める。少しこげるぐらい炒め、香ばしくなったら一旦、取り出す。
 水、酒、こしょう、梅干しと種を加える。
 きゃべつを戻しいれ、わかめを戻し汁ごと加える。
 塩味を確認し、塩で好みの味に調味する。

出典【朝日新聞 おかず練習帳 中国風スープ 市川友茂さん】

☆生姜や梅干しの量を少し増やすと良いかも。

白菜の煮びたし(しろなのにびたし)

白菜の煮びたし(しろなのにびたし)

白菜(しろな)は関西では店頭でよく見かける野菜です。
今日は煮びたしにしました。
癖がないので、煮汁まで美味しい!!!

ざく切りにして塩でもみ、押しをしておくと、新鮮な浅漬けができます。

~~レシピ(2人分)~~

白菜(しろな) 1 束(200g) ※
薄揚げ 1枚
だし汁 1カップ
調味料:しょう油・みりん各大さじ1

●白菜(しろな)はサッと茹でて水に取り、軽くしぼって3センチに切る。
 同じ湯で薄揚げを1分ほど茹でて油抜きし、1センチ幅3~4センチ長さの短冊に切る。
●鍋にだし汁、調味料を煮立て、薄揚げを入れて1分ほど煮る。
 続いて白菜(しろな)を加えて、再び煮立ったら火を止め、そのまま置いて味を含ませる。

※白菜(しろな)の代わりに、小松菜でもできます。柔らかい小松菜ならサッとゆでて同じように作れると思います。少し硬い小松菜は茹で時間を多い目にすると良いですよ。

ピーマンと竹輪のピリ辛炒め(ぴーまんとちくわのぴりからいため)

ピーマンと竹輪のピリ辛炒め(ぴーまんとちくわのぴりからいため)

簡単にできて、メーンディッシュ・酒の肴・弁当のおかずにもなります!!!
ピリ辛が苦手な方は鷹の爪を控えて下さいね。

~~レシピ(2人分)~~

ピーマン 4~5個(240g)
竹輪 2本 (小竹輪なら4~5本:約150g)
鷹の爪 1~2本 ※
調味料:酒・しょう油・蜂蜜各大さじ1
ごま油 大さじ1

●調味料の材料を混ぜ合わせておく。
●ピーマンは種を取り除いて厚さ7~8ミリの輪切りにする。
 竹輪は斜めに薄く切る。
 鷹の爪は種を除き、小口切りにする。
●鍋にごま油をひき、鷹の爪を入れて弱火で炒める。
 香りが出てきたらピーマン、竹輪を入れ汁気が少なくなるまで弱火でゆっくりと炒める。
●ピーマンの香りが十分に出たら、調味料を回し掛けて、ささっと絡める。

出典【朝日新聞 やさい流 さっぱり中華③ ウー・ウェンさん】

※ 鷹の爪1~2本を1/2本に変更して作りました。それでも辛かったよ~

じゃが芋炒め(じゃがいもいため)

じゃが芋炒め(じゃがいもいため)

困ったときの一品です。
これが何とも美味しいのです!!!
クッキングシートを使うと、スイスイ出来ちゃいますよ♪

~~レシピ(2人分)~~

じゃが芋 大1個
サラダ油 小さじ1
調味料:塩・こしょう各少々、しょう油小さじ1

●じゃが芋は皮をむいて4~5ミリの拍子木切りにし、水に浸けてからザルに上げて水気を切る。
●フライパンにクッキングシートを敷き、じゃが芋を広げ、サラダ油を回し入れる。
 (クッキングシートを使わない場合はフライパンを熱し、サラダ油を多い目にいれてからじゃが芋を炒めて下さいね)
      
 弱い中火か強い弱火で、時々混ぜながら、狐色になるまで炒める。
 塩、こしょうで調味し、最後にしょう油を回しかける。


手羽中の唐揚げ(てばなかのからあげ)

手羽中の唐揚げ(てばなかのからあげ)

味付けは、にんにくとしょう油だけ!!!
超簡単な家庭料理です。
もちろん家族には大人気。
30年前、若いお母さんだった友人に教えてもらいました。

もも肉でも胸肉でも一口大に切って、同じように作れますよ♪

~~レシピ(2人分)~~

鶏手羽中 (カット済み)200g
 下味:にんにくをすり下ろしたもの(☆)1/2片分、しょう油大さじ1.5
片栗粉 約大さじ2
揚げ油 適宜

●ボウルに手羽中を入れ、下ろしたにんにくとしょう油を加えて絡め、20~30分置く。
 片栗粉をまぶす。
●フライパンに揚げ油を高さ2センチほど入れ、低い目の温度(天ぷらより低い)にする。
 片栗粉をまぶした手羽中を入れて揚げる。途中で裏返し、全体で5~6分こんがりと揚げる。

☆ にんにくのすり下ろしが簡単にできる道具を紹介します。
      
     
 ●この道具を使う前に水に一度通しておきます。
 ●小さな穴から出て来たつぶされたにんにくは庖丁で切り離します。
 ●使った後は水に浸して暫くほおっておきます。そうする事で道具にくっ付いたにんにくの皮などを簡単に落とす事ができます。



焼き豆腐の牡蠣油煮(やきどうふのかきあぶらに)

焼き豆腐の牡蠣油煮(やきどうふのかきあぶらに)

これぞ簡単で美味しい家庭料理です!!!
家族に大人気でした。
(牡蠣油はオイスターソースの和名)

~~(4人分)~~

木綿豆腐 1丁 ※
 小麦粉 適宜
玉子 1個
ねぎ 1/4本
調味液:牡蠣油大さじ2、水大さじ4、酒大さじ1
サラダ油 大さじ1と小さじ1

●豆腐は縦半分にし、幅1センチに切る。
 水気を切る(クッキングペーパー2枚重ねで2回ほど、包みなおして水気を切りました)。
●玉子は溶きほぐす。
 ねぎは縦半分、幅1センチの斜め切りにする。
 調味液の材料を混ぜ合わせておく。 
●豆腐に小麦粉をまぶし、玉子にくぐらせる。
●フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、玉子をくぐらせた豆腐を並べる。
 両面を色づくまで焼き、一旦取り出す。
 更にサラダ油小さじ1を加え、ねぎを炒め、調味液を加える。
 豆腐を戻してサッと煮る。
 
出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

※木綿豆腐が無かったので、代わりに絹こし豆腐を使いました。美味しかったです。

ミディトマトと玉ねぎのサラダ(みでぃとまととたまねぎのさらだ)

ミディトマトと玉ねぎのサラダ(みでぃとまととたまねぎのさらだ)

砂糖や蜂蜜を入れて甘くしたドレッシングはトマトによく合います。
食べだしたら止まりません!!!

~~レシピ(4人分)~~

ミディトマト 200g
玉ねぎ 1/2個
あればきゅうり 1/2本
ドレッシング:りんご酢(※)・レモン酢各大さじ1/2、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1、オリーブ油大さじ3、こしょう少々

●ミディトマトは4等分にする。
 玉ねぎは繊維に直角に薄切りにする。
 きゅうりは縦に半分にしてから、幅1センチの半月切りにする。
●ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、トマト、玉ねぎ、きゅうりを入れて全体を和える。
 冷蔵庫で1時間ほど冷やす(☆)。

※りんご酢の代わりに米酢でもOKです。
☆冷やす時間が無い場合は、玉ねぎを水でさらしてザルに上げ、水気を切ってからドレッシングで和えると辛さが穏やかになります。

ファイバーパイナップルの豚肉巻き(ふぁいばーぱいなっぷるのぶたにくまき)

ファイバーパイナップルの豚肉巻き(ふぁいばーぱいなっぷるのぶたにくまき) ファイバーパイナップルの豚肉巻き(ふぁいばーぱいなっぷるのぶたにくまき)

ファイバーパイナップルはパイナップルの芯の部分のドライフルーツです。
勿論そのまま食べても美味しいです。

~~レシピ(5本分)~~

豚肉の薄切り 200g ※1
 塩・こしょう各少々
ファイバーパイナップル 5本
冷凍いんげん・冷凍ポテト・人参(スティック状に切ってゆでたもの)各5本 ※2
調味料:塩・こしょう各少々
白ワイン 少々
オリーブ油 適宜

●豚肉を広げ、塩とこしょうで下味を付ける。
 パイナップル、インゲン、ポテト、人参を巻く。
●フライパンを熱し、オリーブ油をひき、肉巻きを均等にソテーしたら(☆お勧め調理)、白ワインをかけて蓋をして、蒸し焼きにする。
 塩こしょうで味を調える。

出典【ファイバーパイナップルの袋の裏面(ワインのためのおすすめレシピ)】

※1 豚肉はもも肉を使いました。全体アッサリしていましたので、ロース肉でも良いかも。
※2 冷凍ポテトが無かったので、じゃが芋を細切りにして4分茹でました(人参は5分茹でました)。
☆ お勧め調理:フライパンでのソテーには、クッキングシートを敷いてから、肉巻きの巻き終わりを下にして並べ、オリーブ油少々を回しかけ、弱い中火で焼きます。後は同様に調理します。

ゆで卵と手羽元のしょう油煮(ゆでたまごとてばもとのしょうゆに)

ゆで卵と手羽元のしょう油煮(ゆでたまごとてばもとのしょうゆに)

きっちん大好きメニューです。美味しいですよ♪
冷蔵庫に小松菜があったので、添えました(☆1)。
作ってみて下さいね。

     
料理上手の姉にもらった「あく取りシート」で落し蓋をしました。
煮汁がキレイだし超美味しかった!!!

~~レシピ(4人分)~~

玉子 4個
鶏手羽元 8本 ※
生姜薄切り 6枚
調味料:砂糖・酢・しょうゆ各大さじ4

●玉子は熱湯で12分茹でてから水に取る。
 直ぐに全体にヒビを入れて殻をむく。
●手羽元は骨に沿って切り込みを入れ、食べやすい様に開く。
●鍋に調味料全部と鶏、ゆで卵、生姜を入れ、ひたひたの水を加える。
      
 落し蓋をして、やや強めの中火にかける。
 沸騰したら火を少し弱め、煮汁が1センチほどになるまで(☆2)煮る。 
 器に玉子と鶏を盛り、煮汁をかける。

出典【朝日新聞 料理メモ 石黒弥生さん】

☆1 小松菜は熱湯で2分程度ゆでて、水に取り、軽くしぼって3センチに切ります。 盛り付けは、器に玉子と鶏を盛り、小松菜を添え、煮汁を回しかけます。
☆2 沸騰したら火を少し弱め20~25分煮て、火を止めました。煮汁を結構残しました。この煮汁は余ったら薄めて、ラーメンの汁として使えますよ。 
 
※ 鶏手羽元8本の代わりに、鶏手羽中10本を半分に切って使いました。



かぼっコリーの酢の物(かぼっこりーのすのもの)

かぼっコリーの酢の物(かぼっこりーのすのもの)

きっちんは珍しいもの好きです。
生で食べるかぼちゃをOisixで買いました。

味はきゅうりにソックリ。美味しかった!!!

~~レシピ(4人分)~~

かぼっコリー 1/4個
きゅうり 1/2本
ちりめん雑魚 大さじ4
花かつお 適宜 ※
合わせ酢:酢の物酢大さじ4~5、麺つゆ大さじ1、砂糖少々

●かぼちゃは種ごと薄くスライスする。
 きゅうりは薄い小口切りにする。
 ちりめん雑魚は湯通ししておく。
●合わせ酢の材料を混ぜ合わせ、ちりめん雑魚、かぼちゃ、きゅうりを入れ、全体を混ぜ合わせる。
 冷蔵庫で40~50分冷やす。
●器に盛り、最後に花かつおを天盛りにする。

出典【Oisix  今回お届けした商品のご紹介リーフレットより】

※花かつおは省略しました。

焼き鳥(やきとり)

焼き鳥(やきとり)

フライパンで簡単にできました。クッキングシートを敷いて焼くと失敗なしですよ♪
お客様にも家族にも大人気でした!!!

塩と胡椒で下味をつけると、塩味もできちゃいま~す♪ 焼き上がりに再び塩こしょうをし、好みで粉山椒をパラパラ。

~~レシピ(11~12串分)~~

鶏もも肉 400g
 浸けダレ:酒・しょう油・みりん各大さじ2
長ねぎ 2本
竹串 11~12本
好みで七味唐辛子 適宜

●竹串は水に浸しておく。
 鶏もも肉は上下二つに(繊維に直角に)切り分け、筋や筋肉に沿って幅1センチに切って、長さ3センチにする。
 ねぎは長さ3センチにする。
●肉とねぎを交互に串に刺す。
 バットに浸けダレの調味料を合わせ、串を並べる。
 途中で上下を返して全体で5分ほど漬ける。
●フライパンに油を入れずに並べ、中火で動かさずに焼く(☆きっちんお勧め調理法)。
 肉の色が変わってきたら返して、2分ほど焼く。
 出てきた脂をペーパーでふき取ってから、浸けダレを加え、絡めるように仕上げる。
●器に盛り、残ったタレかけ、好みで七味唐辛子を振る。

出典【朝日新聞 料理メモ 石黒弥生さん】

☆きっちんお勧め調理法:こびり付き無しの安心調理です。
フライパンにクッキングシートを敷き、串を並べて油を引かず、弱い中火(クッキングシートが少し狐色になる程度)で焼きます。以下は同じ手順で進めてください。

スパゲティで焼きそば(すぱげてぃでやきそば)

スパゲティで焼きそば(すぱげてぃでやきそば)

”ソース焼きそばが今直ぐ食べたい”でも中華そばが無い。
そんな時の苦肉の策です。
スパゲティを使いました。お味は、普通に美味しかったです!!!
中華そばが無いとき是非、試してみて下さいね♪

~~レシピ(1人分)~~

スパゲティ 100g
 茹で汁:1リットルに付き、塩小さじ2杯
豚肉 50g
きゃべつ 1~2枚
紅生姜 少々
ソース:ケチャップ・中濃ソース各大さじ1
塩・こしょう各少々
サラダ油 小さじ2

●豚肉を3~4センチに切る。
 キャベツは芯の硬い部分を削ぎ、4~5センチ角に手で千切る。
●スパゲティをゆで始める。
●フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。
 肉の色が変わったら、キャベツを加えてサッと炒める。
 茹で上がったスパゲティを加え、ザッと混ぜ、ケチャップと中濃ソースを回しかけて絡める。
 塩こしょうで味を調える。
●皿に盛り、紅生姜を添える。

茄子とモロッコいんげんの田舎煮(なすともろっこいんげんのいなかに)

茄子とモロッコいんげんの田舎煮(なすともろっこいんげんのいなかに)

茄子がトロトロに煮えていました。夏は冷やして食べたほうが美味しいですよ。
たまたま泊まっていた孫のお友達が絶賛!!!
家族のコメントは”日本人で良かった!”

3日前に親知らずを抜いた孫が抜歯後、初めて食べた固形物?です。

~~レシピ(4人分)~~

長茄子 2本(400g) ※1
モロッコいんげん 200g ※2
煮干 大8匹
水 適宜
サラダ油 大さじ3
調味料:しょう油大さじ2.5

●茄子はヘタを落として横に3つに切ってから、縦半分に切り、皮の方に2ミリ幅の切り込みを入れ、水にさらす。
 モロッコいんげんは長さ半分に切る。
 煮干は頭と腸を除いて割る。
●フライパンにサラダ油を熱し、水気を拭いた茄子を炒める。
 ややしんなりしたら、いんげんと煮干を加えて炒める。
 油が全体に回ったら、水をひたひたに加え、落し蓋をして6~7分煮る。
 軟らかくなったら、しょう油を加え3~4分煮て火を止める(煮汁はたっぷり残ったままです)。

出典【朝日新聞 料理えメモ 石黒弥生さん】
(元のレシピを少し書き換えました)

※1 長茄子が無いときは普通のなすを縦半分に切って同じようにできます。 
※2 モロッコいんげんの代わりに、冷凍いんげん150gを流水で解凍して使いました。茄子ほどではありませんが軟らかく煮えましたよ。

牛肉の韓国風炒め(ぎゅうにくのかんこくふういため)

牛肉の韓国風炒め(ぎゅうにくのかんこくふういため)

牛肉が無いので豚肉で作りました。
それがとても美味しく出来上がり、家族も大喜び!!!

~~レシピ(2人分)~~

牛もも薄切り 160g ※
 下味:しょう油小さじ1、砂糖小さじ1/2、こしょう少々
ピーマン 2個
 塩・こしょう各少々
ねぎ 1/4本
にんにく 半片
ごま油 小さじ2
合わせ調味料:白すりごま小さじ2、しょう油・コチュジャン・砂糖各小さじ1/2

●合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておく。
●牛肉は一口大に切り、しょう油、砂糖、こしょうで下味をつける。
●ピーマンは一口大に切る。
 ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
●フライパンにごま油小さじ1を熱し、ピーマンを炒め、塩、こしょうをして一旦、取り出す。
 続いてごま油小さじ1を足し、牛肉を炒め、空いたところにねぎ、にんにくを加え炒めてから、合わせ調味料を回し入れ、ピーマンを戻して全体を混ぜ合わせる。

出典【朝日新聞 料理メモ 今井久美子さん】

※牛もも薄切りの代わりに豚ロースシャブシャブ肉を使いました。

きゃべつの甘酢和え(きゃべつのあまずあえ)

きゃべつの甘酢和え(きゃべつのあまずあえ)

穏やかな酸味にうっとり!!!
えのき茸との組み合わせも、ワクワクものです。

レシピは今井久美子さんです。
久美子さん大好き。有り難うございました!

~~レシピ(2~3人分)~~

きゃべつ 200g
えのき茸 半パック(50g)
合わせ酢:酢大さじ1、砂糖大さじ1/2、塩少々
 
●きゃべつは硬い軸をそぎ取り、沸騰した湯でサッと茹で、ザルに上げて水気を切る。
 一口大に切る(元のザルに戻しておきます)。
●えのき茸は石突を除き、長さを半分に切って、きゃべつと同じ湯で茹で、きゃべつと一緒のザルに上げる。
●ボウルに合わせ酢の材料を混ぜ合わせ、きゃべつとえのき茸を加えて良く混ぜる(☆)。
 味をなじませてから器に盛る。
 
出典【朝日新聞 料理メモ 今井久美子さん】

☆食べる少し前に、ザルに上げていたきゃべつとえのき茸を合わせ酢で和えました。

鶏のピカタ(とりのぴかた)

鶏のピカタ(とりのぴかた)

黄金焼きとも言います。名前も素敵ですが、味の方も最高!!!
若い人にもお年寄りにも人気です。

時間と手間を省くために鶏肉を削ぎ切りにしました。

~~レシピ(2人分)~~

鶏もも肉または胸肉 200g
 塩、こしょう各少々
小麦粉 適宜
玉子 1個
青ねぎ 1~2本
調味料:酒大さじ1、塩ひとつまみ(親指、人差し指、中指の三本でつまんだ量)
サラダ油 大さじ1
ケチャップ 適宜

●青ねぎは小口切りにする。
●鶏肉は厚さ1センチ、長さ4~5センチのそぎ切りにする。
 塩、こしょうをして、余分な水気をふき取り、小麦粉を両面にまぶす(茶漉しを使うとまんべんなくつきます)。
●フライパンにサラダ油を熱し、弱い中火にする。
 玉子を割りほぐし、鶏肉をくぐらせて重ならないように一つずつ入れ、1~2分焼く(溶き玉子が余っていたら、回し入れてしまいます)。
 玉子がつながっているところを菜箸で切り離し(一つ裏返してみて美味しそうな狐色になっていたら)、裏返す。
 酒を回し入れ、青ねぎを載せて、塩を振ったら、蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。
●皿に盛り、ケチャップを添える。 

冷凍野菜ミックスのリゾット(れいとうやさいみっくすのりぞっと)

冷凍野菜ミックスのリゾット(れいとうやさいみっくすのりぞっと)

冷凍食品を使うので、簡単にできてしまいました♪
米は洗わずそのまま炒め、15分ほど煮ると出来上がりで~す。
全体では半時間ぐらいでできると思います。

孫は粉チーズ(パルメザンチーズ)を山盛りふって、美味しそうに食べていました。

~~レシピ(1人分強)~~

米 1/2合
冷凍の田舎風野菜ミックス(スープ/リゾット用) 100g ※
オリーブ油 大さじ1/2
スープ:水500~600cc、固形スープの素1/2個
塩・こしょう 少々
パルメザンチーズ 適宜

●水に固形スープを入れて溶かしておく。
●鍋にオリーブ油を熱し、米を洗わずに加え、3分ほど炒める。
 スープの2/3量を加え、蓋をして弱火で10分煮る。
 野菜ミックスを加えて5分煮る(途中でのぞいて見て焦げ付きそうなら水を少し足してください)。
 最後に残りのスープを加えて煮立ったところで、塩、こしょうで調味し、火を止める。
●器に盛り、パルメザンチーズをふる。

※田舎風野菜ミックスはOisixで注文した製品です。ズッキーニ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ(にんにく)などが入っています。
田舎風野菜ミックスの代用としては、ミックスベジタブル100g、にんにくのみじん切り少々、玉ねぎ1/8個のさいの目切りが良いと思います。米を炒める前に、にんにくと玉ねぎを先に炒めます。以下は同様の手順でいけると思います。きっと可愛いリゾットになりますよ♪

鶏の鍬焼き(とりのくわやき)

鶏の鍬焼き(とりのくわやき)

昔、畑仕事の合間に鍬で野鳥などを焼いたのが名前の謂れだそうです。

味がシッカリ付いていて、ご飯に合います。
冷めても美味しいので、お弁当に向くそうですよ♪

~~レシピ(3人分)~~

鶏もも肉 1枚(300g)
 塩 ひとつまみ(親指、人差し指、中指の三本でつまんだ量)
 漬け汁:酒・しょう油各大さじ2、みりん大さじ3
ほうれん草 1/2束 ※1
粉山椒 適宜 ※2
サラダ油 大さじ1

●鶏肉はやや大きめの一口大に切る。
 塩を全体にふって、そのまま5分置く。
 ボウルに漬け汁の材料を合わせて鶏肉をいれ10分漬ける。
●ほうれん草は塩茹でし、冷水に取る。
 水気を絞り、食べやすく切る。
●鶏肉をザルに上げ5~6分置いて、汁気を切る(急ぐときはペーパータオルなどでふき取る)。
 漬け汁は捨てずに取り置く。
 鶏肉に片栗粉を、まぶす。
●フライパンにサラダ油を温め、鶏肉を入れる。
 中火(弱い中火)でしっかり焼き色を付け、下から1/3ほどが白くなったら、裏返して同じように 焼く。
 漬け汁を回し掛ける。箸で鶏肉の上下を何度か返しながら、汁気がほどんど無くなるまで絡める(☆)。
●器に鶏肉を盛って、ほうれん草を添え、粉山椒を振る。
 
出典【朝日新聞 おかず練習帳 斉藤辰夫さん】

※1 ほうれん草1/2束の代わりに、オクラ10本を使いました。
※2 粉山椒は忘れてしまいました。きっちん残念!
☆ ”汁気はほとんど無くなるまで絡める”とありますが、味がシッカリついていましたので、”汁気を少し残して絡める”が良いと思います。

水餃子(すいぎょうざ)

水餃子(すいぎょうざ)

超簡単レシピに釣られてウキウキで作り出しました。
ところが・・・
餃子の皮で何度も失敗。食材がもったいない根性に支えられ、めげずに頑張りました。
お味の方は・・・
家族が大喜びの大絶賛!!!
4人分を3人でぺロリと食べてしまいました。
是非作ってみてね。超~美味ですよ♪

餃子の皮を作る時に加える熱湯がレシピでは100ccでしたが、多すぎたので75ccに変ました。

~~4人分~~

餃子の皮
 小麦粉 150g
 塩 ひとつまみ
 熱湯 75cc
 小麦粉(打ち粉分) 適宜
餃子の肉種
 豚ひき肉 200g ※1
  塩小さじ1/3、砂糖小さじ1/2、しょう油・ごま油小さじ1、酒・片栗粉小さじ2、こしょう少々
 ねぎ 10センチ (多くすることをお勧めします)※2
 しょうが 1片
 ザーサイ 10g ☆1
タレ:酢じょう油・ラー油各適宜 ☆2

●餃子の皮を作る。少し大きめのボウルに薄力粉と塩と熱湯を加え、菜ばしで混ぜる。
     
 なんとか水分が行き渡ったら、手で滑らかになるまでこねる(粉がパサパサして、なかなかまとまりませんが水を足さずに、ひと塊になるまでこねます。ここで水を足すとべたついて失敗の原因になります)。
 ラップをして、10分置く。
●肉種を作る。別のボウルに豚肉を入れ、ねばりが出るまで練る。
 塩、砂糖、しょう油、ごま油、酒、片栗粉、こしょうを混ぜる。
 ねぎとしょうがをみじん切りにして加え、24等分にする(☆3)。
 夏場は冷蔵庫に入れておきます。
     
     
●餃子の皮の種を24等分する(丸くなっている種の真ん中に穴を開けて、ドーナツ型にし、少しずつ穴を大きくしていき、直径2センチくらいの太さまでのばし、庖丁で24等分にします)。
     
 打ち粉をまぶして、麺棒で直径8~10センチに延ばす(最初は麺棒を上からあてて直径4~5センチにしてから、片手で皮を持ち中心から外に向かって延ばします)。
     
 (ここで24個を全部作ると、作った皮がくっ付いてしまいました。3枚くらいできたら肉種を包んでいったほうが成功します。)
●肉種を包む(薄くサラダ油を敷き、薄く小麦粉を振っておいたバットや皿を用意して、その中にくっ付かないように並べていきます)。
                    
●鍋にたっぷりの湯を煮立て、包んだ餃子を2度に分けて(12個ずつ)茹でる(一度に12個入れないで一個ずつ入れると失敗が少ないようです。湯が沸騰していないと鍋底にくっ付いて皮が破れる恐れがあります)。
 全部が浮き上がってきたら、火を弱め全体で4~5分茹でる(茹で過ぎると美味しくありませんよ)。
●器に取り出し、酢醤油、ラー油をかける(一人ずつの小皿に酢じょう油とラー油を入れて、付けながら食べると美味しいですよ)。

出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

参考【おそうざいふう外国料理 暮しの手帖版】

※1 豚ひき肉200gの代わりに、豚挽き肉70gと鶏ひき肉130gにしました(豚肉が足りなかったので鶏肉で代用しました)。
※2 ねぎ10センチの代わりに、青ねぎ100gにしました。
10センチと100gを見間違いました!でも超美味しかった。瓢箪から駒?

☆1 ザーサイはレシピには無いのですが、入れました(冷蔵庫にあれば是非、加えて見て下さい)。
☆2 酢じょう油の割合は 酢:しょう油=2:1 ラー油は少々です 
☆3 種を24等分する場合は、ボウルの種を平らにしてからケーキを切る様にヘラなどで8等分します。1切れ分を餃子3個分とします。

奥薗流ごぼうの金平(ごぼうのきんぴら)

奥薗流ごぼうの金平(ごぼうのきんぴら)

簡単で美味しかった!!!

牛蒡はラップ(または麺棒)でたたいてから手で折ります。
ラップを使うと汚れた部分は切り取れます。
奥薗レシピは基本的に簡単!、おまけに発想が楽しいです♪

~~レシピ(4人分)~~

牛蒡 1本
ベーコン 2枚 ※
ごま油 大さじ1
調味料:しょう油・蜂蜜各大さじ1
白いりごま 大さじ1

●牛蒡はラップでたたいてから、5センチくらいに折り、水にさらす。
●フライパンにごま油を熱し、1センチ幅に切ったベーコンを加えてサッと炒める。
 強火で牛蒡を炒める。
 弱火に落とし、蓋をして蒸し焼きにする。
 軟らかくなったら(☆)しょう油と蜂蜜を加えて絡める。
 最後に白ごまを振る。

出典【奥薗壽子の超ラクうまおかず 主婦の友社】   

※ ベーコン2枚の代わりに、こんにゃく1/4枚を千切りにして下茹でしたものを使いました。
☆ 軟らかさは蒸し焼きの途中で食べてみて決めます。
まだ硬い場合は水を足して数分間、余分に蒸し焼きにします。

こりっち株式会社の運営サイト