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海老と蓮根の水餃子(えびとれんこんのすいぎょうざ)

海老と蓮根の水餃子(えびとれんこんのすいぎょうざ)

枝元なほみさんとビッグイシュー販売者さんたちが被災地で作った餃子です。
「ビッグシュー181号」に特集されていました。
被災地・亘理(わたり)町の方たちの笑顔が一杯。きっちんも同じものを食べて、笑顔のお裾分けを頂戴しました。

水餃子や焼き餃子は、〈酢醤油+ラー油〉で食べると美味しいですが。
台湾の留学生から教わった〈沙茶醤(サーチャージャン)+酢醤油〉がとても合いました。是非とも試してみて下さい♪

~~レシピ(4人分)~~

餃子の皮 1袋(24枚)
むき海老 200g
蓮根 200g
生姜 (みじん切り)薄切り2枚分
柚子皮 (みじん切り)1/2分
調味料:酒・ごま油各小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/2、こしょう少々、片栗粉大さじ1、好みで五香粉少々
タレ:酢醤油、ラー油、ゆずの絞り汁、沙茶醤など

●種を作る。むき海老は塩水ですすぎ、水気をおさえて細かくたたく。
 蓮根は皮をむき、3~5ミリ角くらいに細かく刻む。
 生姜と柚子皮はみじん切りにする。
 調味料の材料と一緒に混ぜ合わせる。
●餃子の皮の真ん中に大さじ1弱の種をのせて縁に水をつけて、ひだをよせながら包む。
●湯を強く煮立て、ごま油をひとたらしして餃子の半量(12個)ずつ入れる。
 浮き上がってきたら、弱火で1分煮て皿に上げる。
●酢醤油、ラー油、ゆずの絞り汁、沙茶醤などを付けて、熱いうちに食べる。 

出典【THE BIG ISSUE JAPAN 181 冬こえたい。枝元なほみさんと被災地・亘理町で料理楽しむ】

さつま芋がゆ(さつまいもがゆ)

さつま芋がゆ(さつまいもがゆ)

おかゆにさつま芋を入れると甘~くなります。食べ応えもあります。
熱くした方が美味しいです。フーフーしながら食べましょ♪

~~レシピ(2人分)~~

さつま芋 100g
五分づき米(白米でもよい) 1/2カップ
水 3~4カップ
塩・黒ごま 各少々

●さつま芋は皮を厚めにむいて1センチ角に切る(暫らく水に浸けてアクを抜いておくといいですよ)。
●米は洗いザルに上げる。
●大き目の鍋に米、水、塩を入れて火にかける。
 煮立ったら弱火でやく30分炊く。
 途中でさつま芋を加えて混ぜ、軟らかく煮る。
 椀に盛り黒ごまを振り掛ける。
 (さつま芋は佃煮とよく合います。好みで加えてみてはいかが。) 

出典【おかゆ一杯の底力 境野米子さん 創森社】

クコ、松の実の薬膳がゆ(くこ、まつのみのやくぜんがゆ)

クコ、松の実の薬膳がゆ(くこ、まつのみのやくぜんがゆ)

豪華なおかゆができました。セロリの風味~、美味しかった!!!
家族が病気になったら、毎日おかゆ。

娘が十二指腸潰瘍で入院しました。普通の生活に戻るまで2~3週間、傷が癒えるまで2~3ヶ月かかるそうです。ゆったり気分で快復を待ちましょ♪

~~レシピ(多い目の1人分)~~

クコ 10粒
松の実 大さじ2
くるみ 2かけ
セロリ (葉と茎)少々 ※1
5分づき米(白米でもよい) 半カップ
もち米 大さじ1 ※2
水 3~4カップ
調味料:塩少々

●セロリは葉も茎の細かく刻む。
 米ともち米は一緒に洗い、ザルで水気を切る。
●鍋に米、水、塩を入れ火にかける。
 煮立ったら弱火でや30分炊く。
 炊き上がる少し前にクコ、松の実、クルミ、セロリを加えて煮る。

出典【おかゆ一杯の底力 境野米子(さかいのこめこ)さん 創森社】

※1 セロリは葉が無かったので茎の部分をみじん切りにして入れました。
※2 もち米は無しで作りました。

牡蠣のカレーライス(かきのかれーらいす)

牡蠣のカレーライス(かきのかれーらいす)

レシピ通り作ると、カレースープ(とろみが少ない)の様になりました。
ご飯にかけずにカレー単品で食べました。

味が物足りないので、固形スープの素(1個)を入れると良いかも。
パンにも合いそう♪

~~レシピ(4人分)~~

牡蠣 120g
玉ねぎ 小1個
人参 50g
じゃが芋 2個
カレールー 4片
水 4カップ
サラダ油 大さじ1
ご飯 600g

●玉ねぎと人参は1センチ角、じゃが芋は2センチ角に切る。
 牡蠣は洗って水気を切る。
●鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを中火で色付くまで5分ほど炒める。
 人参、じゃが芋を加えて炒め、水を加え(☆)煮立てる。
 蓋をして弱火で15分煮る。
 ルーを溶かし入れ混ぜながら煮、とろみが付いたら牡蠣を入れて1~2分煮る。

出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

☆水と一緒に固形スープの素(1個)も加えてください。

玉ねぎサーモンサラダ(たまねぎさーもんさらだ)

玉ねぎサーモンサラダ(たまねぎさーもんさらだ)

薄くスライスした玉ねぎとサーモン、相性抜群!!!

好きな皿に野菜を盛り、サーモン、玉ねぎを載せ、好みのドレッシングでバクバク食べましょ。
ドレッシングを作る場合は →きっちんのドレッシング

~~レシピ(3人分)~~

スモークサーモン 80g
玉ねぎ 1/2個
ベビーリーフやレタス 適宜
好みのドレッシング 適宜

●スモークサーモンは3~4センチに切る。
 玉ねぎは薄くスライスし、水でさらしてからザルに上げ水気を切る。
 ベビーリーフは水でサッと洗ってザルに上げ水気を切る。
●皿に、ベビーリーフを盛り、サーモンと玉ねぎを載せる。
 好みのドレッシングをかける。

出典【大地を守る会 ツチオーネ143号】

土鍋釜タイガー炊飯ジャー(どなべがまたいがーすいはんじゃー)

土鍋釜タイガー炊飯ジャー(どなべがまたいがーすいはんじゃー)

「ご飯、バンザ~イ!」美味しくて感動しました。
頂戴したばかりの電気炊飯器で炊きました。
宅急便で届いたその日から美味しい贅沢をさせていただいています。
有り難うございました。

炊飯器の内釜が土鍋でできていて、ご飯がべたつかず米粒がしっかりしています。
おひつの様にテーブルに出せ、保温が効きます。

米は小麦と違ってそれ自体に豊富な栄養があるそうです。
ご飯を沢山食べて健康で長生きしましょ♪

品名:タイガー土鍋IH炊飯ジャー 炊きたてミニ
製造会社:タイガー魔法瓶
品番:JKE-A550 TGグレイッシュブラウン 白米0.54L(3合)炊き

鶏ささ身とアボカドのしょう油丼(とりささみとあぼかどのしょうゆどん)

鶏ささ身とアボカドのしょう油丼(とりささみとあぼかどのしょうゆどん)

洋風の丼です。いりごまがGOOD!
家族に人気でした♪
わさびを添えるの忘れました。どうそ忘れなよう前もって食卓に用意して下さいね。

このレシピは「ヤマサ鮮度の一滴特選醤油」の新聞広告でした。

~~レシピ(2人分)~~

鶏ささ身 2本
アボカド (完熟)1個
ご飯 2膳分
調味料:しょう油・オリーブ油各大さじ1
白いりごま 適量
おろしわさび 少々

●鶏ささ身は茹でて中まで火を通し、ザルに上げて冷ましてから手で細かく裂く(☆1電子レンジの場合)。
●アボカドは種と皮を取り除き、一口大に切る(☆2)。
●ボウルにしょう油とオリーブ油を混ぜ合わせ、ささ身とアボカドを入れて和える。
●茶碗にご飯をよそい、いりごまを振り、ささ身とアボカドの和え物を載せる。
 わさびを添える。

出典【朝日新聞 ヤマサ醤油×ボンマルシェ いつまでもおいしい!しょうゆの新常識 牧田敬子さん】

☆1 鶏ささ身を電子レンジで酒蒸しにします。
 ささ身は筋を取り耐熱皿に入れ、塩ひとつまみ、こしょう少々、酒大さじ1を振って、ラップをかぶせる。
 電子レンジで2分~2分30秒加熱し(途中で1度裏返します)、ラップをかぶせたまま冷ます。手で細かくほぐし、出てきた蒸し汁の中に浸しておく。

☆2 アボカドは色が黒い熟れたものを選ぶ。縦に半分に周りをぐるりと切り、ねじって半分にし、もう半分に切ってから種と皮を取り除き、一口大に切る

人参シリシリ(にんじんしりしり)

人参シリシリ(にんじんしりしり)

「シリシリ」って初めて聞いた名前です。シリシリ、しりしり・・・・
沖縄の家庭料理で定食屋さんや学校給食で定番メニューだそうです。
調味料は塩・こしょうだけ。
わが家ではしょう油をかけたり、砂糖・しょう油で食べたり、それぞれが楽しみました。

~~レシピ(3人分)~~

人参 1本(200g)
ツナ缶 (小)80g
玉子 1個
調味料:塩・こしょう各適宜

●人参は細く千切りにする。
 玉子は割って溶いておく。
●フライパンにツナ缶の油を熱し、人参を入れて炒める。
 人参が軟らかくなったら、ツナを加えて塩・こしょうで調味する。
 溶き玉子を回し入れ、全体をとじたら出来上がり。

出典【はたちょく九州 よか旬菜れしぴより】

白菜のオリーブオイル焼き(はくさいのおりーぶおいるやき)

白菜のオリーブオイル焼き(はくさいのおりーぶおいるやき)

白菜の美味しい季節です。豪快に頂きました!!!
熱々が美味しいと思います。
冷めたらレンジで温めてウッハウッハ食べましょ♪

白菜が余ったら、家族に人気だった「辣白菜(らーぱーつぁい)」、お勧めです。

~~レシピ(2人分)~~

白菜 1/8個(300g)
調味料:塩小さじ1/3
オリーブ油 大さじ2~3
粗挽き黒こしょう 少々

●白菜は芯をつけたまま縦に3~4つに切る(芯の方から切って、葉の部分は手で裂くように分ける)。
●フライパンにオリーブ油を熱し、白菜の切り口を下にして並べる。 
 半量の塩を振って中火で切り口がフライパンに密着する様にヘラなどで押さえながら焼く。
 こげ色が付き、しんなりするまで4~5分焼く。
 白菜が乾いた状態になったらオリーブ油を少量足す。
●裏返して残りの塩を振り、更にじっくり焼く。
 少し焦げるぐらいに仕上げる。
 最後に粗挽き黒こしょうを振る。

出典【朝日新聞 おかず練習帳 脇雅世さん 和の野菜を洋風に食べたい】

厚揚げの甘酢あん(あつあげのあまずあん)

厚揚げの甘酢あん(あつあげのあまずあん)

「厚揚げの酢豚」です。
和風であっさりしてお腹に優しいメニューでした。年配にお勧めのメニューです!!
玉ねぎとか竹の子とか入れても好いかもね♪

~~レシピ(2人分)~~

厚揚げ 1枚(150g)※
赤パプリカ 1/2個(100g)☆
ピーマン 2個
スープ:湯1/2カップ、顆粒スープの素小さじ1/2
調味料:砂糖大さじ1、しょう油小さじ2、(最後に)酢小さじ2
水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1、水小さじ2
油 小さじ2

●厚揚げは熱湯をかけ油抜きし一口大に切る。
 パプリカ、ピーマンも一口大に切る。
 水溶き片栗粉を混ぜておく。
 湯でスープの素を溶かしておく。
●フライパンに油を熱し、パプリカ、ピーマン、厚揚げの順に炒める。
 スープを加えて煮立て、調味料の砂糖としょう油を加え2~3分煮る。
 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
 最後に酢を加えて火を止める。

出典【朝日新聞 料理メモ 今井久美子さん】

※ 厚揚げの代わりに、生絹揚げを使いました。
☆ 余った赤パプリカは生のまま細く切ってサラダのトッピングに好いですよ♪

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